西暦775年、世界各国で同時に謎の現象が観測された。
775年のミステリーと呼ばれるこの現象、イギリスの年代記には「空に十字架が現れた」と記され、ドイツや遠く中国の歴史書にも空の異変が記録されている。これらの記述に呼応するように、我が日本の屋久杉からとある事実が浮かび上がった。
2012年に名古屋大学太陽地球環境研究所の研究チームが屋久杉の年輪を検査した結果、西暦775年にあたる年輪から炭素14やベリリウム10などの放射性物質の割合が過去3000年間の間に最も高くなることを発見した。これらの放射性物質は宇宙から降り注ぐ宇宙線が大気中の窒素と衝突して生じる。これにより、775年頃に地球に宇宙線が大量に飛来していたことが明らかになった。この研究結果は2012年6月にNatureに掲載された。
また、ドイツの年老いた木の年輪や南極の氷からも同じ頃、放射性物質が急増していることが判明している。
wikipedia-77年の宇宙線飛来より
そう、これは宇宙線の大量飛来なのだ。しかし、これが一体どうして起こったのかについては諸説ある。
・γ線のバースト説
・太陽フレア説
・超新星爆発説
科学の進歩によりこの現象が完全に解明される時は来るのだろうか。
4 Comments
匿名
5月 22, 2018 at 3:04 am現代この現象が起こった場合、全ての電子機器が影響を受けてぶっ壊れる
あとは、わかるな?
匿名
5月 22, 2018 at 9:46 am大量って、普段飛来してくる分に比べてどのくらいなんだろうか?
匿名
5月 23, 2018 at 10:04 am話は聞かせてもらった人類は滅亡する
匿名
9月 2, 2020 at 4:07 pm冗談抜きで滅亡コースあると思うで。
電子機器が稼働しなくなったら現代の都市は全て麻痺するしパニックになるだろ。
そこからの戦争エンドかな。