パトムスキーのクレーター

パトムスキーのクレーター

1949年、シベリアで巨大なクレーターが発見された。直径100m、深さ150mのこのクレーターは300年前にできたものであることが判明している。しかしどのようにできたのかはわからないのだ。

当初は噴火によるものと考えられていたが付近に噴火の痕跡は確認できず、ここ数百年の間火山活動は行われていないという。
また、この地域にウランの爆発が起きたのでは無いかという説も浮上するが、付近の放射線量測定よりそれは否定された。この地域でウランの爆発は起きていなかった。
では隕石が落ちたのでは無いか?しかしそれも違う。もし隕石ならばこの付近一帯が消滅して何も存在していないことになる。クレーターの大きさが100mであれば相当の衝撃であったはず。また、地球外の物質の痕跡も見つかっていない。よって隕石の可能性も無い。

では一帯なぜこのクレーターはできたのだろうか?依然として不明である。

3 Comments

  • 匿名

    8月 9, 2018 at 7:08 am

    クレーターの下には大量の水があるとか

  • 匿名

    8月 9, 2018 at 7:09 am

    10cmくらいのなんらかの円筒形の物体があるとも聞いたよ

    匿名

    8月 10, 2018 at 2:43 pm

    場所的にもしやツングースカと関係ある?

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