3度見たら死ぬ絵

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3度見たら死ぬ絵

3回見たら死ぬ絵という噂を聞いたことはないだろうかーー
一時期インターネット上にてそんな触れ込みで紹介されていた絵であり、検索してはいけないとも言われていた絵。
それは誰かのいたずらでも落書きでもなんでもなく、れっきとした画家の描いた一枚の作品なのだ。

その絵を描いたのは退廃的な作風で知られるポーランドの近代芸術家にして稀代の画家、ゾディソワフ・ベクシンスキー(Zdzisław Beksiński:ズジスワフ・ベクシンスキとも 1929-2005)である。
独特すぎる世界観から日本にもファンは多く、異様でありながら孤高の存在として認知されているのがベクシンスキーだ。

ポーランドで生まれ育った彼の生涯は波乱に満ちていた。
幼い頃にはナチスドイツによるポーランド侵攻を経験し、戦後の混乱の中で画家を目指した。
画家として認知されてからも妻が亡くなった翌年に息子を自殺にて失っている。
そして彼の最期も非業の死だった。自宅で二人組の若者にメッタ刺しにされて殺害されたのである。

彼の生涯を知っていようと、いまいと、作品の醸し出す一種異様な雰囲気は観るものを惹きつけ、或いは恐怖させる。
そんな彼の作品だからこそ「3度見たら死ぬ」などといういわくがついたのだろうか。

では早速噂のその絵を以下に掲載するタイトルは、無い。もっとも彼は作品の意味づけを嫌ったため全ての作品にはタイトルがついていないのだが。
見たい方は下までスクロールし、どうしても見たくないという方はこのままブラウザバックしてほしい(見たく無いという肩のために詳細をテキストにて説明すると、『屋外に一脚の椅子があり、その上に真っ白い顔をした女性の生首がある』というものである)。
あくまで自己責任で閲覧してほしい。

 

 

 

 

 

 

 

以下実物あり

 

 

 

 

 

閲覧注意

 

 

 

 

 

 

3度見たら死ぬベクシンスキーの絵

閲覧した勇気ある諸君、いかがだっただろうか。
これを3度見て、もしあなたが死んだらーー是非ともコメント欄に報告に来て欲しい。

3 Comments

  • 匿名

    9月 18, 2018 at 5:08 pm

    俺3回見ちゃったから多分死ぬと思う
    てかなんか見ちゃうね。怖いのに。

  • 匿名

    9月 20, 2018 at 8:02 pm

    ベクシンスキー良いよね。ハマるやつはハマる。

    匿名

    9月 23, 2018 at 9:19 am

    この絵超好き。本を買おうと何度も思ってる(家にあると怖い・・・)

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