タオスハム

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タオスハム

アメリカはニューメキシコ州タオス村で奇妙な現象が起きている。
最初の報告は1991年の春。ディーゼルエンジンのようなブーンブーンという低い音が絶え間なく、どこからともなく聞こえてくるというのだ。
この音は外よりも部屋の中の方がよく聞こえ、昼よりも夜の方がより聞こえる。また、直接耳で聞くことはできるが、僅かな音を検知する装置を用いても全く検出することができないという。
タオス村の全員が聞こえているという訳ではなく、住民の2%が体験している。

実はこのような現象はロンドン、サウサンプトン、バンクーバーなど、世界中の至るところで観測されている。その音の特徴もいずれも酷似している。

これらの原因は一体なんなのであろうか?集団ヒステリーや幻聴であろうか?この現象を調査している研究者によるとこれは確かに実際に起きている現象であるとのこと。そしてその原因はいまだに不明のままである。

6 Comments

  • 匿名

    9月 16, 2018 at 12:54 pm

    風でないの?

  • 匿名

    9月 18, 2018 at 5:13 pm

    地下を疑うんだ。
    このコメントの意味が将来わかる時が来る。

    匿名

    9月 20, 2018 at 8:04 pm

    部屋の中では高音はシャットアウトされるけど低音は響いてくるからな。うちもたまに低音だけ聞こえる。

    匿名

    2月 26, 2020 at 1:46 am

    住民全員が聞こえていないのは何故なんだろう。
    ①音に指向性がある
    ②特定の人にしか聞こえない周波数

    でも録音できたってことは①なんかな。不思議。

    K

    7月 12, 2020 at 3:49 am

    一般の人が聴こえない音域も聞こえる人達

    匿名

    10月 7, 2021 at 8:46 am

    こういう音、小学生の頃に住んでいた家の中で聴こえてきたのを思い出した!
    学校から帰宅して独り留守番で居間にいたとき、どこからともなく低い音で『ヴンヴンヴンヴン…ヴンヴンヴン…』と途切れては繰り返すみたいな。
    最初は工事?と思ったけどそもそも帰宅するとき工事してた所なんてなかったし、何しろ音は玄関付近から響いていて…すごく恐怖でした。
    ベッドにこもりたかったけど2階の自室に行くには玄関を通らないといけなくて、誰か帰って来るまで居間のこたつに潜り込んだ記憶があります。
    母親に言ったら「そんな事、今まで一度もないよ。玄関のドアがすきま風で振動したんじゃないの?」って返されたけど、その日、風は大して吹いてなかったんですよね。
    似た様なものなのかな?

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