フェルミのパラドックス

フェルミのパラドックス

何故我々は宇宙人に遭遇できないのだろうか?
かつて物理学者のエンリコ・フェルミは、地球外生命体の存在確率の高さの割に遭遇していないという事実は矛盾しているのではないかと指摘した。これがフェルミのパラドックスである。

フェルミは、当時考えられていた宇宙年齢の長さと宇宙にある膨大な恒星の数から、地球のような惑星が恒星系の中で典型的に形成されるならば、宇宙人は宇宙に広く存在しており、そのうちの数種は地球に到達しているべきだと考察した。1950年に昼食をとりながら同僚と議論の中では「彼らはどこにいるんだ?」という問いを発したとされる。

このような問題について考えたのはフェルミが最初ではなかったが、フェルミはこの問題を「宇宙人の存在の可能性」だけに単純化したという特徴がある。宇宙人と人類の接触の可能性については、時代的には後のことになるがドレイクの方程式といった考え方も提案されている。1975年にはマイケル・H・ハート(英語版)によってこの問題についての研究が始められ、いつしかフェルミ-ハートのパラドックスと呼ばれるようになった。

wikipedia-フェルミのパラドックスより

各種考察としては以下のようなものがある。
・かつて来ていたが、今はもう来ていない(時間のずれ説)
・既に来ているが、我々には見えない(認識不可説)
・既に来ており、地球人と接触もしているが、一部の人間しかそれを知らない(情報非公開説)
・遠いどこかに存在しているが来ない(距離ずれ説)
・そもそも存在していない(不在説)
etc…

何故我々は遭遇できないのか。それとも既に遭遇しているのだろうか。
是非ともあなたの意見を聞かせてほしい。

3 Comments

  • 匿名

    5月 8, 2018 at 2:56 am

    出会ってるでしょもう。
    人間に高度な文明を与えたのは地球外生命体。サルのいち亜種がこんな高度な都市を作り上げてるのがもうそれこそ矛盾だよ。

  • 匿名

    5月 8, 2018 at 10:29 am

    認識不可説はあり得る気がする
    宇宙人が人と同じとは限らないものね

    匿名

    5月 14, 2018 at 2:42 pm

    宇宙に生き物はいるよ絶対
    微生物とかがいても地球外生命体でしょ

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