ロンギヌスの槍

ロンギヌスの槍

磔刑に処されたイエスの脇腹を貫いた槍は、ロンギヌスの槍と呼ばれている。
この槍を突き刺した酷い弱視のローマ兵の名前「ロンギヌス」が由来であるが、イエスを突いた際に滴った血に触れることで彼は視力を回復した。これがロンギヌスの槍にまつわる最初の奇跡である。
奇跡に接したロンギヌスは後に改宗し「聖ロンギヌス」と呼ばれる聖人となった。

奇跡の力を秘めた槍は人の手を渡り、様々な皇帝・王・権力者に力を与えて来たと言われている。
しかし、その力の強さ故槍を手放した者には破滅をもたらしたそうだ。

今も世界各地に聖槍伝説は残っており、各地でロンギヌスの槍として伝わっている者があるがその真偽ははっきりとしていない。
本物は一体どこにあるのだろうか。そして伝えられている力は本物なのだろうか…

3 Comments

  • 匿名

    6月 4, 2018 at 1:40 am

    えこれって兵士ロンギヌスの出世話だったの?
    俺も欲しい

  • 匿名

    6月 5, 2018 at 6:30 am

    これって要するにただの兵士が突いただけだよね。それがこんなにもなんか強いイメージになるなんてね

    匿名

    6月 9, 2018 at 4:56 am

    ヒトラーの話が有名だよね。
    確かロンギヌスの槍が安置されてる教会をアメリカ軍に奪還された数十分後にヒトラーは拳銃自殺したってやつ。

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