25万年前のアルミニウム製物体

25万年前のアルミニウム製物体

1974年、ルーマニアのアイウド近くムルシュ川岸で地下10mの深さに埋まっていた奇妙な3つの物体が掘り出された。
3つのうち2つは1〜8万年前に絶滅したとされる大型哺乳類の骨で、残りの1つは約25万年前のものとされるアルミニウム製の物体であった。
そもそも人類がアルミニウムを生産できるようになったのが200年前。であればこの物質は一体どうやって作られたのか?

この物質は発見後、長期にわたって機密扱いとされており、近年ようやくその存在を明らかにした。
物質は12種類の金属から成り立っており、そのうち90%がアルミニウムで構成されていた。大きさは横12.5cm、縦20cm、厚さ7cmで、人工的な凹凸があり、より複雑な機械の一部のように見える。

この存在について様々な議論が続けられており、中にはUFOの一部で、エイリアンが地球を訪れた証拠であるとするものまで現れた。
現在はクルジュ=ナポカ歴史博物館に展示されている。そして説明プレートには「由来不明」と記されている。

画像引用元:Shocking Discovery of a 250 Thousand Year Old Piece of Aluminum Has Scientist Puzzledより

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4 Comments

  • 匿名

    9月 16, 2018 at 12:52 pm

    確かに不可思議な形をしとるな

  • 匿名

    9月 16, 2018 at 12:54 pm

    他のパーツはどうしたのか

    匿名

    9月 18, 2018 at 5:10 pm

    アルミニウムって自然発生しないの?

    匿名

    9月 23, 2018 at 9:20 am

    一緒にあったという大型哺乳類の骨はどう関係があるのか?それともないのか?

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