準結晶

準結晶

焦げにくいフライパンで有名なテフロン加工。それに使用されるテフロンはなんと4次元超立体構造を持っているという・・・
という話が流布されているがそれは誤りである。
実際には準結晶がそれにあたる。準結晶は結晶とも、アモルファスとも異なる、第三の固体状態ともいうべき状態である。

結晶は並進対称性を持つことから、その電子線回折等の回折像は1回、2回、3回、4回および6回のいずれかの回転対称性を示す。これに対して、準結晶の回折像は5回、8回、10回または12回対称を示す。また、準結晶の回折図形には鋭い回折スポットが現れており、アモルファスのようにランダムな構造ではなく、高い秩序度を有していることを示している。このように並進対称性(周期性)を持たないが、高い秩序性が存在する構造として、一次元におけるフィボナッチ数列や、二次元におけるペンローズ・パターン(ロジャー・ペンローズによって提唱された)が知られている。このような構造は、高次元空間の結晶構造を、その結晶構造の対称軸に平行でない低次元空間に射影することで得られる。

wikipedia-準結晶より

準結晶の構造は3次元では表せない結晶構造を持ち、より高次元の影なのだそうだ・・・

3 Comments

  • 匿名

    7月 11, 2018 at 7:12 am

    どういうことよ?

  • 匿名

    7月 11, 2018 at 7:42 am

    4次元の影ということだよ

    匿名

    7月 13, 2018 at 1:51 am

    すごい、引用の説明読めば読むほどわけがわからない

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