ツングースカ大爆発

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ツングースカ大爆発

ツングースカ大爆発(Тунгусский взрыв:ツングースカ事件とも)は、1908年6月にシベリアのツングースカで起こった大規模な爆発である。

落下した隕石が大気中で爆発したために、強烈な空振が発生し半径約30-50kmにわたって森林が炎上し、約2,150平方キロメートルの範囲の樹木がなぎ倒された。1,000km離れた家の窓ガラスも割れた。爆発によって生じたキノコ雲は数百km離れた場所からも目撃された。イルクーツクでは衝撃による地震が観測された。 爆発から数夜に渡ってアジアおよびヨーロッパにおいても夜空は明るく輝き、ロンドンでは真夜中に人工灯火なしに新聞を読めるほどであった。 地面の破壊規模から見て爆発した「物体」の大きさは当初3mから70mと推定された。

近くに村落がなかったため、死者は報告されていない。一時、死者1名と報告されたが誤報であった。ただし非常に僻地であるため、発見されなかった犠牲者がいた可能性もある。破壊力はTNT火薬にして5-15メガトンと考えられていたが、後ほど5メガトン程と訂正された。爆発地点では地球表面にはほとんど存在しない元素のイリジウムが検出された。

wikipedia-ツングースカ大爆発より

隕石の仕業であるとの説が確定的になりつつあるが、クレーターが見つかっておらず他の可能性を指摘する者もいる。真相は果たして?

3 Comments

  • 匿名

    5月 6, 2018 at 12:09 pm

    メタンガスが何万トンも噴出したっていう新説が2008年にボン大学の物理学者によって唱えられた。
    本当に隕石か?

  • 匿名

    5月 7, 2018 at 10:26 am

    イリジウムがあったんか

    匿名

    5月 8, 2018 at 2:59 am

    核爆発に似てやしないか。
    20世紀初頭に核はまだないかなー。

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