遮光器土偶

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遮光器土偶

縄文時代。我が日本に起こった最初期の文明でありおよそ1万年続いたとされている。
当時を記した文献は存在しないため主に出土品から類推するしかないのだが、そこで数多く見つかったのが有名な「土偶」である。

土偶、といえば誰しもがまずこのデザインを思い浮かべるのではないだろうかーーそれが遮光器土偶である。

遮光器土偶 (しゃこうきどぐう)は、縄文時代につくられた土偶の一タイプ。(中略)目にあたる部分がイヌイットやエスキモーが雪中行動する際に着用する遮光器のような形をしていることからこの名称がつけられた。

遮光器土偶は主に東北地方から出土し、縄文時代晩期のものが多い。一方で遮光器土偶を模倣した土偶は、北海道南部から関東・中部地方、更に近畿地方まで広がりがある。その特徴は上述の遮光器のような目に加え、大きな臀部、乳房、太ももと女性をかたどっていることである。また、胴部には紋様が施され、朱などで着色された痕跡があるものが多い。大型のものは中が空洞になっている。これは焼く際にひび割れをしないようにするためだと考えられている。

完全な状態で発見されることは稀で足や腕など体の一部が欠損していたり、切断された状態で発見されることが多い。多産や豊穣を祈願するための儀式において土偶の体の一部を切断したのではないかと考えられている。また、切断面に接着剤としてアスファルトが付着しているものも多く、切断した部分を修理して繰り返し使用していたと考えられている。

wikipedia-遮光器土偶より

さて、あなたにはこれを見て何を思い浮かべるだろうか。
文明の発達していなかった当時を未開の時代と称するにはあまりにも複雑なデザインであることは言うまでもないが、地球上にこれと似た生物は果たして居るだろうか?
時代を考慮せずに見た目の印象だけで言うならば、宇宙服を来た人、或いは宇宙人だろうか。

不思議なことにこの遮光器土偶は日本の至るところで見つかっている。
偶然似たとはとても思えず、文化の共有、ないし伝播があったことは恐らく事実であろう。

宇宙人だという説が荒唐無稽だと言うのは簡単だがーーでは果たしてこの土偶は一体何を表し、何に使われていたのだろうか。

3 Comments

  • 匿名

    7月 27, 2018 at 2:12 am

    確かにさ、先史時代の出土品て簡素なデザインだったり省略された壁絵だったりするけどこの土偶ってすごい緻密なデザインだよな

  • 匿名

    7月 27, 2018 at 11:56 am

    宇宙人だよ

    匿名

    7月 28, 2018 at 9:08 am

    タイムマシンで縄文時代に行った未来人が神と扱われて、それを模して作った

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