謎の119通報

謎の119通報

2014年5月17日、青森県駒込深沢にある別荘の固定電話から119番通報が入った。
時刻は午前0時すぎ、通信状態が悪く、幾度となく火事ですか?と尋ねるもザザーと言うノイズしか聞こえなかったと言う。
いたずらかもしれないが、一刻を争う事態かもしれないと判断した青森消防本部は、通報位置を逆探知で特定。八甲田山にある別荘であることが判明した。
現場には40分ほどで到着した。
しかし周辺は真っ暗で、別荘内にも人影は見つからなかった。
別荘内で、通報元であろうダイアル式の黒電話を発見した。奇妙なことに受話器は置かれたままだった。
周辺をくまなく捜索するも、やはりそこには誰もおらず完全に無人であった。
青森消防本部は困惑するも、この一件を誤報として処理した。

通報のあった場所は過去にある事件が発生した場所であった。
1902年1月、日本陸軍第8師団の歩兵団第5連隊210名がロシアとの開戦に備え、雪中行軍の訓練中に199名が遭難。そして死亡してしまったと言う事件が起こった場所だった。

八甲田雪中行軍遭難事件(はっこうだせっちゅうこうぐんそうなんじけん)は、1902年(明治35年)1月に日本陸軍第8師団の歩兵第5連隊が八甲田山で冬季に雪中行軍の訓練中に遭難した事件。訓練への参加者210名中199名が死亡(うち6名は救出後死亡)するという日本の冬季軍訓練における最も多くの死傷者が発生した。

wikipedia – 八甲田雪中行軍遭難事件より

果たして一体誰が通報したのだろうか・・・?

4 Comments

  • 匿名

    9月 30, 2018 at 6:05 pm

    通報などなかったとか?

  • 匿名

    9月 30, 2018 at 6:06 pm

    偶然に無人で119番通報できる可能性があると聞いた(そんなバカな)

    匿名

    10月 4, 2018 at 1:01 am

    いや答え書いてあるやん。
    遭難事件で死んだ日本軍の霊だよ。

    匿名

    10月 6, 2018 at 3:18 pm

    いやいやまさかそんな

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