空白の4世紀

空白の4世紀

日本史の中には、すっぽりと抜け落ちてしまったかのような期間が存在する。それが4世紀だ。

当時文字を持たなかった日本ではその時代に一体何があったのかは自国のみのソースではわからず、主に中国の歴史書を参考にすると、邪馬台国のあった3世紀末から大和王権になっていた5世紀初頭までの記録が一切ないのである。

しかし、4世紀以前と以後ではほぼ別の文化と言っていいような変化が見られる。
・墓の形状
・副葬品の種類
・人種の特徴
etc…

この謎の期間に一体日本には何が起こったのだろうか。そこには日本という国の根幹に関わる秘密が隠されているのかもしれない。

4 Comments

  • 匿名

    5月 14, 2018 at 2:40 pm

    馬が使われるようになったんだっけ
    大陸から来たんかな

  • 匿名

    5月 15, 2018 at 10:13 am

    自国のソースからはわからないのか・・・

    匿名

    5月 18, 2018 at 2:15 am

    縄文人の特徴を持つ人々の割合がこの頃を境にぐっと減ってるんだっけ

    大仙陵古墳 | 東京謎伝説

    7月 31, 2018 at 3:39 pm

    […] あり、それが確かならば仁徳天皇の崩御時期と微妙なずれが出来てしまう。 仁徳帝の在位時期は西暦で言うと313年〜399年とされており、これは空白の4世紀と言われる謎多き時期なのだ。 […]

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