カランカス隕石衝突事件

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カランカス隕石衝突事件

2007年、南米ペルーに落ちたひとつの隕石は数多くの被害者を出した。といっても、それは物理的衝撃によるものではなかった。
カランカス村に墜ちたその隕石を見物に行った周辺住民数百人が突如体の不調を訴えたのである。

嘔吐、頭痛、皮膚障害などを起こしたそれはまるでヒ素中毒のようだったと報じられている。
この現象に周辺住民は言い知れぬ不安を覚えたとのことだが、宇宙には未知のウイルスや毒素が存在していても何ら不思議ではないのだから当然のことだろう。

隕石に端を発するこの奇病の最も有力な説は
『土壌に含まれるヒ素を含む水分が衝突によって蒸発し有毒ガスを発生させた』
というものである。

一見もっともらしく科学的辻褄があっているようにも思えるが…果たして。

3 Comments

  • 匿名

    6月 25, 2018 at 9:39 am

    おいおい、こういうのは祟りに決まってんだろ

  • 匿名

    6月 26, 2018 at 6:25 am

    二次災害は恐ろしいな

    匿名

    6月 27, 2018 at 8:35 pm

    まあ科学的に見てそうなら、きっとそうなんだろうなぁ

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