シンクロニシティ

シンクロニシティ

世の中には単なる偶然がいたるところに存在している。
例えば、ふと昔の友達のこと思い出してあいつ今どうしてるかな?なんて考える。するとひょんなところで再会したりする。
こういった、虫の知らせにも似た意味のある偶然の一致のことをシンクロニシティという。

シンクロニシティは日本語では「共時性」と訳され、複数の出来事が意味的関連を呈しながら非因果的に同時に起きることである。しかし、因果関係自体が哲学的議論になってくるため、正確な理解は難しく、解釈の余地が大きいとする考えがある。シンクロニシティは、それが起きることで意味を生成しているともいえ、ユングはシンクロニシティに現われる意味は、もっぱらユング心理学の中核概念である「元型」であると主張した。

中略

ユングは様々な著書で、人間の意識同士は実は、集合的無意識(collective unconscious)によって、そもそも交流しているということは述べている。集合的無意識が、人々の心、人々の主観的な意識に入ってゆく過程を、ユングは「個性化」と名付けた。またユングは個々の人の意識が集合的無意識へと反映されるプロセスもあるとしている。人の心は表面的には個別的であるかのように見えてはいても、実は根本的には交流しているのだとしているのである。

wikipedia-シンクロニシティより

つまるところ、人間はみんな深いところで繋がっている。ということらしい。

2 Comments

  • 匿名

    7月 26, 2018 at 8:40 pm

    偶然などはなく必然であると

  • 匿名

    7月 27, 2018 at 2:13 am

    考えたことが実際起きるってのはレアケースだから印象に残りやすいだけ。
    確率論的に言ったら大したことじゃない

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