タビストック人間関係研究所

タビストック人間関係研究所

我々が日常的に目にする様々なコンテンツ。それらには秘密が隠されていて、気づかないうちに、何者かに考え方がコントロールされているとしたら・・・?

タビストック人間関係研究所という研究所がある。
そこは、1947年9月ロンドンでエリオット・ジェイクスらによって設立された、精神分析における研究やコンサルティング、プロフェッショナル・デベロップメントを行う非営利組織の財団である。イギリスの精神分析理論の拠点の一つとして知られている。
精神病理学、臨床心理学の分野で著名なタビストック・クリニックはこの研究所の母体である。

1999年、MI6だと名乗る人物、ジョン・コールマンがこの研究所にまつわるとある主張をした。タビストック人間関係研究所はロックフェラーに関わるの組織の一つであり、イギリスやアメリカの支配階級が全世界の人々をコントロールするため、マインドコントロールやプロパガンダなどの研究を秘密裏に行なっているという。

タビストック人間関係研究所は、1922年(実質設立年)にイギリスに設立された研究機関。タビストック研究所とも呼ぶ。CFR(外交問題評議会)ないしロックフェラーの系列の機関であり、CIAとも協力関係にある。配下に多くの研究所、財団を持ち、アメリカ全体での資産規模は実質的には600 – 700億ドルに達する。

表向きは、人間管理、心理学等の研究所であるが、実質的にはロックフェラーと彼に追従するイギリス支配階級のための国際諜報機関である。

最終目的は、英米覇権維持のための国際的な大衆プロパガンダおよび完全な人間の心理コントロールの追求であり、その手段・技術の研究を行い、成果を実践することであり、現在に至るまで数多くの各種の大衆洗脳工作の実施に関与していると言われる。一説では、人間の行動制御も可能な技術を保持しており、それらはすでに諜報活動にて実地に応用されているとも言われ、目的のためには反社会的な手段の活用も辞さないとされる。 MKウルトラ、脳内音声兵器など。

20世紀後半のアメリカ社会文化の急激な変質と、世界各国の地域的文化と政治観念の変質破壊ないしアメリカ化は、同研究所の研究を利用して意図的に促進されたと言う。麻薬や同性愛をファッションとして流行させる作戦にもCIAなどとともに関与しているとされ、世界各国の大衆を音楽、薬物、婚外セックスによって政治的に麻痺させ体制迎合的に洗脳するという作戦目標は順調に達成されている。

またビートルズに始まる1960年代から1980年代までのイギリス製、アメリカ製ポップ・ソングの国際的流行は、同研究所の作戦のひとつであったとも言う。1990年代以降のアメリカ黒人音楽・ファッションの急激な一般大衆への浸透についても関与を疑われると言う。

wikipedia – タビストック人間関係研究所より

我々の周りに溢れている様々なコンテンツ、動画、音楽、ゲームなどを楽しんでいると、いつの間にかのめり込んで、自らの思考が薄れていく。アウトプットできなくなり、ついには世界中の人々が奴隷と化す。それがこの研究所の目的である。

果たしてこの主張は彼の妄言なのか?それとも・・・

2 Comments

  • 匿名

    10月 14, 2018 at 9:02 am

    ジョン・コールマンはかなりの陰謀論者

  • 匿名

    11月 26, 2018 at 2:39 am

    GHQが日本を支配するためにやったとか言われてる3S政策を思い出した。
    screen,sports,sexだったなあれは。

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