抗うつ剤による凶悪事件

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抗うつ剤による凶悪事件

うつ病の治療薬として用いられる抗うつ剤。
その副作用に驚くべきものがあるとしたら、あなたは信じられるだろうか。

抗うつ剤の最も深刻な副作用ーーそれは「殺人」である。

いわゆる抗うつ剤と呼ばれる類の薬を服用したことが原因のひとつとされている事件は以下のようなものがある。

1999年 コロンバイン高校銃乱射事件
∟アメリカ・コロラド州で発生した高校での銃乱射事件。抗うつ薬であるSSRIを服用していた同校の生徒2人(うち一人の体からは大量の成分が検出された)が15名を殺害。

2001年 附属池田小事件
∟大阪府池田市で発生した小学校無差別殺傷事件。抗うつ剤「パキシル(SSRI)」を服用していた犯人である宅間守が8人の児童を殺害。

2012年 オーロラ銃乱射事件
∟アメリカ・コロラド州で発生した映画館での銃乱射事件。抗うつ剤を服用していた犯人は新作映画「ダークナイト・ライジング」のプレミア上映中に銃を乱射し12名が死亡。

2015年 ジャーマンウィングス9525墜落事件
∟ドイツのLCCであるジャーマンウイングス機がフランス南東部に墜落した航空事故。抗うつ剤を服用していた副操縦士による自殺とみられ、乗員乗客150人全員が死亡。

これらは代表的な例であるが、他にも数多くの事例が報告されている。

主に原因とされているのがSSRI(Selective Serotonin Reuptake Inhibitors:選択的セロトニン再取り込み阻害薬)というものであるが、明確な因果関係は証明できないという理由で現在でも販売・処方されている。
抗うつ剤、そして向精神薬は明らかに脳に対してさ作用する薬であり、脳の役割全てが解明されていない以上影響範囲も全て把握できるものではない。しかし製薬会社をはじめ認可した当該省庁もその点には目を瞑っているのが現状である。

もし薬を服用してさえいなければこれらの事件は起こらなかった。そう考えるとこの薬に関与した人間の罪は重い。

あくまでこれは都市伝説ーー果たして本当にそう言えるだろうか?

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3 Comments

  • 匿名

    9月 30, 2018 at 2:35 pm

    結構前から指摘されてたような
    事実ならマジでやばくねーか

  • 匿名

    9月 30, 2018 at 6:08 pm

    薬のせいか、はたまた・・・

    匿名

    10月 4, 2018 at 1:09 am

    うつ病(マイナス状態)に向精神薬(プラスにする)を与えて正常にしようとする。
    じゃあうつ病じゃない人間(プラマイゼロ)に向精神薬(プラスにする)を与えたら…常人よりもハイで何をしでかすかわからない人間の出来上がりじゃねーのか?

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