三柱鳥居

三柱鳥居

鳥居を三角形に配し、まるで何かの結界のようにしたものが日本各地に少数存在していることをご存知だろうか。

三柱鳥居(みはしらとりい)は、鳥居を3基組み合わせたものをいう。
正三角形平面に組み合わされ、隣り合う鳥居同士が柱を共有するため柱は3本である。笠木は井桁状に組まれ、貫は柱を貫かない。神明鳥居を組み合わせたものや、木嶋神社の例のように、笠木に曲線を施したものを組み合わせたものが見られる。

wikipedia-三柱鳥居より

木嶋神社の三柱鳥居は秦氏が作ったものとされている。
秦氏といえば日ユ同祖論で語られる古代イスラエルの失われた10支族のひとつであり、日本にユダヤの影響をもたらした一族だと言われている。
秦氏の信奉していた原始キリスト教の『絶対三神(父なる神・精霊・イエス)』を表しているとも言われているのがこの三柱鳥居なのである。
日本においては神を「柱」と数えるため、三柱が三神であることは矛盾せずある意味この説は理にかなっているとも言えよう。

また鳥居とはある種の境界を意味するものであり、こちらの世界とあちらの世界との橋渡しにもなっているものである。
全方位を鳥居に囲まれていると言うことは見方によっては「何かを封じ込めたもの」と見ることが出来るのだ。

様々な解釈が可能なこの三柱鳥居。
一体どんな目的で作られたのだろうか…


画像:木嶋神社の三柱鳥居

3 Comments

  • 匿名

    7月 28, 2018 at 9:03 am

    こんなの初めて見た。
    全方位から拝めるな。

  • 匿名

    7月 29, 2018 at 6:04 pm

    どうみても結界です
    本当にありがとうございました

    匿名

    7月 30, 2018 at 7:18 am

    中に入るとどうなるのか?

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